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内蔵ってしびれるの?

しびれというと、運動機関に関してよく見られる症状になります。
運動をすることで、骨や筋肉が神経を圧迫していくことでしびれが起こるとされています。
しかし、しびれというのは目に見えない内臓にも起こりえることになるのです。
むしろ、内臓などは敏感であったりする場合もあるので、内臓のしびれにも大きな注意が必要であると言えるでしょう。

内臓のしびれは時折、腰痛などのように違う症状と勘違いをきたしてしまう可能性があります。そのため内臓に関して、感心、知識を持っておくことは必要です。しびれを感じている段階は、何かしらの異常が内臓に負担をかけている、あるいは危険信号を出している状況になると言えます。しびれを感じている段階で適切な処置、休暇を取ることができれば、何事もなく症状が治まることすらあります。

ただ、内臓は必ずしもしびれなどのように症状を出してくれるわけではありません。
むしろ肝臓などは、ちょっとした異常があっても、全く症状として信号を発信してはくれません。肝臓は非常に重要な臓器であり、そう簡単に機能低下を起こして良い臓器ではありません。そのためちょっとしたことでも症状として出てこないようになっていると言えます。
しかしそれが仇となり大きな症状につながってしまうことすらあります。

内臓の場合、しびれが出てきても、気づけないだけはなく、そもそも異常を発信してくれない内臓もあります。
胃や腸などは比較的敏感に信号を出してくれるのですが、そうでない臓器もあるということです。
腰痛が長く続く、しびれるような感覚がある、背中にしびれるような感覚が長期的に残っているという場合、筋肉や骨ではなく、内臓から来ているしびれである可能性も考えておくと良いでしょう。
比較的、ただの筋肉の痛みと処理してしまうことが多く、放置の状態になってしまうと言えます。

定期的な健診を受けていく、内臓の状態に関心を持てる機会を作っていき、内臓の状態を把握しておくと良いでしょう。

しびれは神経が通っている場所であれば、基本的にはどこにでも起こりえると考えることができます。運動器に関するしびれが日常的に感じやすいというだけになります。


身体的なもの、精神的なもの含めて、全ての、しびれは自身に異常があることを示してくれる、重要なサインにもなるのです。健康管理を意識していく上では欠かすことができません。
しびれを安易に考えすぎず、適切な処置をしてもらう必要があると言えます。