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肘のしびれ

様々な身体の部分に発症するしびれ No Comments

手足のしびれ以外に気になるしびれの部位として、「肘のしびれ」があります。

肘のしびれの場合、最も考えられる疾病は頚椎ヘルニアです。
(※頚椎ヘルニアの場合、肘~肩にかけてジワジワしたしびれを発症します。)

しかし肘のしびれは、頸椎ヘルニア以外でも発症します。
しかも高確率の割合で、何かしらの疾病が隠れている場合が多いのです。

その典型的な疾病は、脳梗塞などの脳血管障害です。

脳血管障害の場合、脳に送られる血液(=酸素/栄養素)が足りなくなることによって、手足のしびれだけでなく肘にまでしびれを発症します。

一般的に肘のしびれが続く場合、とりあえず様子を見るのではなく、早急に病院で診察を受けることが重要なのです。
(※治療が早ければ早いほど、治療後の状態は良くなります。)

それと余談になりますが、一時的に肘がしびれる場合もあります。

例えば、机の角に肘を強く打ち付ける…(ジンジンしびれるだけでなく、痛みも伴います。)…

肘を曲げた時に、骨(=ファニーボーン)が出てくると思います。
この肘の骨は他より浅い所に神経が通っているため、ぶつけた時は想像以上のしびれ&痛みを発症してしまうわけです。
(※つまり、ぶつけた衝撃がダイレクトに刺激として神経に伝わる。)

しびれに効果がある医薬品について

しびれを改善するために No Comments

しびれが発症した場合、病院や治療院でしびれの原因を探る→そして、しびれを改善するための処方(施術)が行われます。

しかし検査をうけても身体的にまったく疾病がみられない場合、そうした処方と併用して、しびれに効く医薬品を試してみてはいかがでしょうか。

例えば、もっともしびれに効くとされる医薬品に「メコバラミン」があります。

メコバラミンには、ビタミンB12が豊富に含まれています。

そしてビタミンB12には、赤血球を作る働きを助ける作用があります。

赤血球の不足→もし体内でビタミンB12が不足し始めると、悪性貧血を発症する恐れもあります。

つまり…貧血を発症→末梢神経の働きも鈍る→身体の節々が痛み、手足がしびれを引き起こす場合もあるのです。

私たちは身体に疾病がなくても、身体に必要な栄養素が不足すれば様々な不調をきたすことになります。
(※しびれに対して最も必要な栄養素こそ、メコバラミン(ビタミンB12)です。)

もちろん朝昼晩、きちんと3食摂取/健康な人であれば、ビタミンB12が不足することはありません。
(※菜食主義者/過剰なダイエット/偏食といった食事を続ければ、ビタミンB12が不足→しびれを発症する可能性があります。)