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しびれと生活習慣の関連

しびれのマメ知識 No Comments

生活習慣が一日悪化したからと言って、異常が出てきてしまうことはないでしょう。しかし、だからこそ、生活習慣の悪化に気付くことは難しくなり、少しずつ体に負担がたまってしまうことになります。

一日の悪化で異常は出てこなくても、それが数年続いてしまえば、身体的な異常が大きく出てきてしまう可能性はあります。蓄積しているからこそ、発症した時の症状は重篤なものになっていることが多く、治療になかなか時間がかかってしまうこともあります。しっかりとした治療は当然必要になりますが、生活習慣に関する症状は予防をすることが一番であると言えるでしょう。

生活習慣の症状の中に、しびれはありますが、しびれというのは実に様々な状況下で起こってくることになります。そのためしびれが出てきたからと言って、どの症状であるのかを特定するのは、しびれの程度だけで判断することは難しいと言えます。

生活習慣で代謝などが下がり、血行不良などが起こってくると、冷えなどからくる手足のしびれを感じることもあるでしょう。
栄養の偏りによるしびれというのも感じることはあります。

また内臓の病気などによるしびれの可能性もあります。

ただ、生活習慣の中の、しびれというのは、程度が軽ければ、改善していくことはできるものであり、食生活の見直し、適度な運動を行っていくことが重要になります。

しびれの感じ方にも個人差があり、敏感な人もいれば、鈍感な人もいることになります。敏感すぎるのも逆にストレスをためてしまうことになるので良くありませんが、鈍感過ぎるのも良くないと言えます。
ちょっとしたしびれ、一時的なしびれというのは問題ないことが多いですが、あきらかに感じることができるしびれ、長期的なしびれというのは何か原因が隠れていることもあるので、一度診察をしてもらうと良いでしょう。

生活習慣という観点で、しびれを見ていく場合、姿勢というのも大きな影響力を持っていると言えます。姿勢が悪い、生活の中で姿勢を崩すことが多い人は、その分しびれを感じるリスクも高くなります。
特に猫背になってしまう人、座位が崩れやすい人の場合には大きな注意が必要になると言えるでしょう。
食生活や運動習慣だけではなく、姿勢というのも大きな関心を払っておく意味のある要素になります。
一番良くないのは、運動をせず、食生活が崩れ、姿勢の悪い状態を長く保持していることです。

 

 

しびれは、食事療法できますか?

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しびれに対しての治療療法は、そのしびれがどのような原因で起こっているかによって効果的かそうでないかは変わってきます。
規則正しい食事、バランスの良い食事をしておくことは当然大切になります。
しかし食事が原因でしびれなどが出てきてしまっている場合は、食事療法というのは非常に重要になりますが、骨などが原因になっている場合は、食事療法も大切ですが、運動療法などがより重要になっていくと言えます。

とは言っても、食事は健康の基本になるので、食事を意識し健康的なものにしておくことはすべての症状に対して良い影響を与えてくれることになります。
できれば、常に食事は意識をしておきたいものです。

食事療法が大きな影響を持ってくるしびれの症状として、代表的なものは糖尿病などの、内臓などで異常が起きているしびれになります。
このようなしびれの場合、栄養かが偏りすぎることで、内臓の機能が低下してしまう、あるいは上手く処理できず、体内に余計な物質がたまってしまうことが原因で起こってきます。
当然食事療法だけでなんとかすることはできませんが、食事療法なしでの治療はあまり考えられません。
食生活が崩れていたり、バランスの悪い食生活や、暴飲暴食などが続いてしまうと、神経的な症状というのは出やすくなります。食事による症状はやはり食事による治療が必要になるということです。

どのような食事内容にしていくかは、症状によって違ってきます。多くの場合、塩分や脂の取りすぎてあったり、過剰な栄養補給が影響していると言えるでしょう。
不足しがちな栄養補給を摂取しながら、過剰な栄養補給を抑えていくことになります。
内臓などの機能低下、食生活の悪化によるしびれというのは、食事療法が大きな効果を持ってきますが、食事療法は、自己流で行ってしまうと、低血糖状態など、危険な状態に陥ってしまうことがあるので大きな注意が必要です。
服薬がある人はより大きな注意が必要になるでしょう。

専門家のアドバイスのもと、運動とのバランスを考えながら食事療法は進めていく必要があります。
また数回、行えば改善できるというものでもないと言えます。長期的に習慣的に、食事療法というのは行っていく必要があります。
可能であれば、食事療法が必要になってしまう前に、定期的な運動を行ったり、食事の改善をしていき、症状が出てしまわないように注意をしておきたいところです。
適切に行っていくことで、症状の改善に大きく貢献できる治療方法であると言えます。